京都土地家屋調査士会について

京都土地家屋調査士会について

調査士の社会貢献

土地家屋調査士倫理規定第6条「調査士は、その使命にふさわしい公益的な活動に参加、実践し、公共の利益の実現に努める」を実践するため下記の活動を行っています。

じめんのボタンのナゾを寄贈  書籍はこちら >>
じめんのボタンのナゾを寄贈

平成29日1月26日、京都市教育委員会へ書籍「じめんのボタンのナゾ」100冊を寄贈しました。この書籍は、第29回全国小中学校作品コンクール生活科部門の最高賞「文部科学大臣奨励賞」の受賞作品を書籍化したものです。
内容は、土地家屋調査士が測量で使用する基準の鋲に小学校2年生の女子生徒が疑問を持ち、それについて調べ、まとめたもので、その探求心や取り組む姿勢は同年代の小学生にとって大いに役立ち、また刺激にもなると考えております。

北桑田高校での特別授業
北桑田高校での特別授業

平成28年10月21日、京都府立北桑田高校で、測量学を専攻している森林リサーチ課の生徒を対象に特別授業を行いました。内容は、土地家屋調査士の指導のもと、生徒が実際にトータルステーションで学校の敷地を測量し、図面化するというものです。
生徒からは、最新機器での測量の速さに驚いた、測量の大切さを知った等の感想が多く、実務体験だけでなく、専攻中の測量学に役立てて頂けたものと考えます。

チャリティーボーリング大会
チャリティーボーリング大会

毎年京都の土地家屋調査士やその家族が集まりボーリング大会を行うことによって寄付を集めています。任意の寄付のほかストライクを出したら寄付など様々なルールのもと楽しみながら集めております。
この寄付は京都府及び京都市の福祉関係担当部署を通じて京都府下の児童福祉施設に送られています。

京都産業大学への講義  大学出前講義レポートはこちら>>
京都産業大学への講義

京都産業大学の法学部を中心とした学生に対して「土地家屋の調査と表示の登記」という講座名の講義を毎年行っております。大学を卒業し、不動産になんらか関わるときに失敗しないよう、また不動産の境界の揉め事に巻き込まれないようにするためにはどうすればよいのか、巻き込まれたときどうするかなど土地家屋調査士の仕事を通じて講義しております。

インターンシップ生の受け入れ
インターンシップ生の受け入れ

京都産業大学のインターンシップ生を毎年、土地家屋調査士事務所で受け入れています。土地家屋調査士の仕事はディスクワークだけでなく、フィールドワークもあるため、学生は多彩な仕事を体験できるほか、様々な人々とお会いすることにより、コミュニケーションの大切さを学ぶことができると喜ばれています。

無料相談会
無料相談会

毎月第二木曜日と第四火曜日に境界問題や不動産に関わる登記の問題について無料相談会を行っています。毎回多くの方に来ていただいており、大変参考になったとか、わからなかった点がよく理解できたなど、相談者にたいへん喜ばれています。

不動産の法律と技術のスペシャリストが相談に乗ります。
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境界に関する・お悩み・疑問などがありましたら、お気軽にご相談ください。 京都土地家屋調査士会 TEL:075-221-5520 受付・月~金/9:00~17:00